ホラーオムニバス映画「コワイ女」の初日舞台あいさつが25日、東京・シネマート六本木で行われ、女優の中越典子(26)らが出席した。

 3編オムニバスで、中越は「カタカタ」(雨宮慶太監督)に主演しホラーに初挑戦。猛スピードで追いかけてくる異形の女から逃げ続ける役に「全身筋肉痛になった。次はオバケを演じたい」と気に入った様子だった。

 一方、「鋼」(鈴木卓爾監督)に主演した柄本佑(たすく)=(19)の姿を見ようと、父親の柄本明(58)と母親の角替和枝(52)が来場。取材陣に感想を求められると柄本は「見てません」とトボケて立ち去った。
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